こんにちは!
アメリカで3児の子育て中のYUIKAです🇺🇸
結婚後に必要になる手続きのひとつが、
SSN(ソーシャルセキュリティ番号)の氏名変更です
- 何を準備すればいいの?
- 手続きはどこでやるの?
- 戸籍謄本って必要?
この記事では、実際に私が行った手続きをもとに
SSNカードの名前変更方法(婚姻による変更)をわかりやすくまとめました✨
これから手続きをされる方の参考になれば嬉しいです◎
この記事はこんな方におすすめです
・結婚後にSSNの名前変更をする予定の方
・必要書類や手続きの流れを知りたい方
・実際の体験ベースで情報を知りたい方
SSNの氏名変更手続きの流れ
大まかな流れは以下の通りです↓
1.近くのSSNオフィスの予約を取る
2.必要書類を持ってオフィスへ行く
3.新しいSSNカードを郵送で受け取る
👉 私の場合は、手続き完了後約2〜3週間ほどで自宅に届きました
SSN氏名変更に必要な書類
今回(婚姻による氏名変更)必要だった書類はこちらです
・申請書(SS-5フォーム)
・現在のSSNカード
・滞在資格を証明できる書類
・身分証明書(ID)
・パスポート
・戸籍謄本(原本)
・英文の婚姻証明書(原本)
※私の場合は日本国内で結婚しているため、上記の書類が必要でした。
アメリカ国内で結婚された場合は、戸籍謄本ではなく別の書類が必要になる可能性がありますので、事前に確認しておくと安心です。
※必要書類は状況によって異なる場合があります。
【重要】SSNオフィスは原本のみ対応
SSNオフィスでは、コピーは受け付けてもらえません
すべて原本での提出が必要になるため、事前にしっかり準備しておくことが大切です⚠️
戸籍謄本で注意したいポイント(実体験)
最近は、戸籍謄本をオンラインで取り寄せて、領事館で英文証明書を発行することもできるようになりました
とても便利なのですが、
ここでひとつ注意点があります。
👉 戸籍謄本は原本も必要になること
つまり、英文証明書だけでは手続きができない場合があります⚠️
私自身、ここを見落としてしまい、
日本にいる家族にお願いして改めて送ってもらうことになりました💧
これから手続きをする方は、あらかじめ原本を準備しておくと安心です!
SSNの名前変更は意外とシンプル
手続きと聞くと面倒に感じますが、実際にやってみると意外とシンプルです✨
事前にしっかり準備しておけば、スムーズに手続きが進められますよ◎
まとめ|SSNの氏名変更は事前準備がカギ
・結婚後はSSNの氏名変更が必要
・原本書類の準備がとても重要
・戸籍謄本は「原本」を忘れずに
これから手続きをされる方の参考になれば嬉しいです✨
※SSN name change after marriage
Have a good one!
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